美容皮膚科でニキビ治療

ニキビ痕治療について


ニキビ痕の改善は美容皮膚科がおすすめと言われています。赤みタイプ、凸凹タイプ、茶色タイプなど状態はいろいろありますが、どれも光治療やレーザー治療は高い改善率となっています。ただし軽い内のニキビ痕の方が改善率は高く、出来るだけにニキビ痕は軽いうちに行いたいものです。

まず赤みタイプですが、ニキビが出来てから約半年以内のニキビ痕の場合は、赤みのみ照射するタイプのレーザーを使います。フォトシルクプラス、ピュアアクネス、クリアタッチなどがよく使われるタイプです。しかし半年から1年以上たってしまったニキビ痕は、コラーゲンの生成を促進させるヤグレーザーピーリングやフラクセルレーザーを使うことがほとんどです。

凸凹タイプの場合は凸部分をピーリングしたり、コラーゲンを凹み部分に注入して改善していくような方法で、最終的に平らになっていくという治療を行います。また茶色タイプの場合は、色素沈着が完全に起こってしまっているので、茶色を薄くしていく治療をお行いますが、レーザー治療以外に美白剤などを使用した美白点滴を同時に行う場合もあるのです。もちろん医師によって、いろいろなレーザーや光機器を使って行います。

価格についてはそのニキビ痕が消えるまでの回数にもよりますが、平均的に最低必要費用として考えておくべき価格は軽いニキビ痕で初診料3000円、薬代約2000円、フラクセルレーザー治療が約85000円程度。ひどいニキビの場合は初診料3000円、薬代約2000円、サーマクールCPT治療の場合約10万~20万程度と考えておきましょう。


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